県立苓北養護学校・県立天草養護学校 
第5回 合同作品展

2003年2月7日(金)〜2月16日(日)

 
 県立天草養護学校と県立苓北養護学校の合同作品展が、今年も開催されました。
 第5回を迎える今回も、両校の児童生徒さん達の日頃の活動の様子が窺える立派な作品が集まってきました。
 皆様、是非ご覧ください。

熊本県立苓北養護学校
校長  杉本 作徳

 本校は、重度重複障害児の肢体不自由養護学校です。今年、創立25周年を迎え、現在小・中・高等部・訪問教育の児童生徒あわせて24名が学校生活を送っています。
 本校では、子どもたち一人ひとりが持っている可能性を最大限に伸ばし「豊かな個性と生命が輝き、笑顔で楽しい毎日が送れるような学校生活」づくりを目指しています。子どもたちが学校にいくことを楽しみにして、毎日を頑張っていこうという「生きる力」を育むために、全職員が力を合わせて教育活動に取り組んでいます。取組の中での子どもたちの「生き生きとした笑顔」「活動に満足した 笑顔」その笑顔を教師の喜びとして、共に感動を分かち合えるよう努めています。 
 第5回作品展開催にあたり、今年も永野理事長先生、如水館岩崎館長先生をはじめ、関係者の皆様方の心温かいご配慮をいただきましたことに深く感謝申し上げます。

熊本県立天草養護学校
校長  管 信俊

 本校は、知的障害のある子どもが教育を受けるために設置された養護学校の一つです。
 小学部(小学校)、中学部(中学校)、高等部(高等学校)で構成され、現在57名の子どもたちが元気に楽しく学んでいます。
 本校では「為すことによって学ぶ」を基本理念に、児童生徒の一人ひとりの「社会自立」又は「生活自立」をめざして、全職員で力を合わせながら『やさしさひろがる楽しい学校生活』づくりを行っています。 
 第5回作品展開催にあたり、永野理事長先生、如水館岩崎館長先生その他関係者の方々に心温かいご配慮をいただきました。
 ここに深く感謝申し上げます。

  

back

 

Copyright ©1999-2003 All Rights Reserved by Josuikan Library & Art Museum.